my sewing box


手作りを始めた時、最初はあるものを使って間に合わせます。
だんだん慣れてくると、こういうのが欲しいとか、いいものがあると聞くようになります。
少しずつそろえていくと、道具の大切さがとてもよく分かる気がします。
人それぞれ、お気に入りの道具があると思います。
ワタシの針箱の中身、少し紹介したいと思います。

みなさんのお使いの道具、こんなのいいよ!というものがあったら
是非情報交換できたらいいなあと思っています!


もち運びに便利なソーイングボックス
ハワイアンキルトで作りました。
中仕切りもあって細かいものも入ります。
このお針箱、作るのが大変だっただけに大切なものです



水で消えるチャコペン
チャコペンを求めてあれこれ試していますが
これは水で消えるタイプでとても便利。
キルティングをしているとラインが消えて困りますが
これなら大丈夫。でも、赤い生地はちょっと残る気がします。
布用消しゴムを買ってみました。所持率高いです。
凪沙が見て、消しゴムはんこつくるの?だって(笑)
消すのに使うんだよっていったら
この間消しゴム上げたのに…と怒られた(笑)
確かに必要度が高いのかはまだ分かりません…
カリスマシャープペンシル
キルターの必需品カリスマペンシルからシャーペンが出ました。
シャーペンタイプは削る必要がないし
いつも先がとがっているので
細かいラインを書くにはとても便利です。


キルターの間で大人気、みすや針
右からしつけ用、キルティング用、アップリケ用です。
キルティング用のメリケン12は本当に短い。
でもこれに慣れるとキルティングがどんどん進みます。
アップリケ用四ノ一は今までのものより長くて
キレイにたてまつりができます。
Cherishのゆみこさんからの情報で手にしてみた
アップリケ用針
右のすみや四ノ一と比べると、本当に長いです。
しつけようかと思うくらい。
でも…これが、すごくスムーズに進んでいくのです。
四ノ一で満足していたワタシですが、これにはびっくり!
サークルやお友達で始めてキルトをされる方にお薦めしています。
LittleHouseのアップリケ針(右)キルテイング針(左)
ワタシも最初はこれを使っていました。
入れ物もあり、糸通しもついていて、扱いやすいです。


PinkParadaiseさんにて購入。
kiyomiさん手作りのピンクッション
作業の最中ちょっと針を置きたい時などに便利。
DollHouseのチンさんよりいただきました。
ウサギのチチちゃん(命名なぎさ)のピンクッション
こちらは、たくさんのマチ針をさして使っています。
糸はいろんな種類を試してみましたが
やはり手ごろなデュアルデューティが一番多いで
ラメ糸のSULKYもよく使います。


フープ3種
外側から40cm、大物時に使用。
30cm、使用頻度も高く、少しくたびれてきたので
hoalohaさん購入のフープシールをつけてちょっとかわいく。
25cm、キャシーさんオリジナル直筆サイン入り(笑)
思ったより使いやすいです。
18cm、hoalohaさんにて購入。
樹脂加工で初めてみるタイプですが、これはイチオシ!
刺繍枠のようにすぐに外れたりせず、しっかりキルト用です。
これで、小物のキルティングがぐっと楽になりました。
新しい道具を使って、これほど感動したものはありません。
クローバーのはさみ
8分1に折った布でも、しっかり逃がさずカットできる。
これは、高くても買った甲斐ありでした。
パッチワーク用ばさみ
切込みなどを入れるときにとても重宝しています
先端がカーブしてるので
カーブの多いハワイアンキルトには最適。


シンブル3種
どれも皮製に金属がはめ込まれているタイプのものです。
キルティングをする時のくせによって
使うものが変わってくるのではないかと思いますが
ワタシは左の中がすり鉢状になってるものを愛用。
(この写真をとった後、金属部分の針が当っていた部分が
なんと貫通してしまいました。すごすぎ…)
右のブルーのシンブルはキャシーさんオリジナル。
名前に惹かれて買ったのですが、たいした差は無いと思ったものの
ワタシには慣れず、同じくすり鉢状に慣れず放置してあるという
AlohappeeのPeeちゃんと物々交換となり、めでたしめでたし。
スケール
意外と、短いスケールをよく使います。
キルティングの幅を決めたりするのですが
これは横の部分で、キルティングの印をつけられるスグレモノ!
チャコペン
今使っているのはこの3種です
上は白いラインですが、熱で色が消えるもの。
アイロンはもちろんドライヤーでも消えます。
左2本はカリスマペン
鉛筆のような書きごこちがいいと思うのですが
まだまだ、他にないかと探しています。