11th INTERNATIONAL
QUILT WEEK YOKOHAMA
2003



2003.11.22

楽しみにしていた、横浜みなとみらいにある、横浜パシフィコホールでの「インターナショナルキルトウイーク」
今年はどんな作品とどんなお店が出てるのでしょう。
サークルの方たちから頼まれてるものも含めて、買いたいものはある程度リストアップ済み。
ワクワクしながらお昼頃会場に入りました。

会場で頂いたパンフレット


残念ながら、展示してるキルトを写真に収める事はできないのですが、この、パンフレットの表紙にもなっている作品。
高桑道子さんというキルト作家のもので、
「花輪」という題材。
なんと、1cm角のパッチ、51051ピースをつなげてらっしゃるそうです。
5万ですよ。気が遠くなりそう…
他にも高桑さんの作品は、「高桑道子のキルトワールド」という一角ができていて、沢山飾られていました。

このキルト展は一般の方でも、申し込みをして参加費を払えば出展することができます。
50cm角で、オリジナル作品であれば誰でも飾って貰うことができるのです。
ここも、全国から沢山の作品が飾られていました。
驚いたのは、去年はこの中でハワイアンキルトがほんの数点だったのが、今年はかなりたくさんあったことです。
年々ハワイアンキルトが知れ渡るようになり、キルターも増えてきているとは思ってたのですが、
やはり、こういう光景を目にすると、なんだか仲間が沢山いるような気がして嬉しくなってしまいます。
作品を一通りため息をつきながら見て、今度は、沢山のお店が出ているキルトマーケットの方へ…
今日は、フープを数本と、針や糸、布を買う予定でした。
キルト、パッチ関係あり、ドール関係あり、カントリー雑貨あり、大量の布関係、ビーズ、バッグのもち手…
本当に沢山のお店。
まず、さーっと見て、どこで何が安いかをチェックしました
(でも、広くて多すぎて、さっきのお店…って行ってもなかなか戻れないのです(笑)
そんなんか、唯一ハワイアンキルトの専門店として、キャシー中島さんのお店が出店されています。
一段と、明るく賑わっています。
吸い寄せられるように、のぞいてみると、なんと、キャシー先生ご本人がいらっしゃて
チクチク針を動かしてらっしゃるではないですか。
あーもう、本当にびっくりです。
キャシー先生の魔法の手を、今、マジかに見ることができて…食い入るように見つめてしまいました。

お店のスタッフと一緒に立って、サインしたり握手したり、お金の受け取りをしたり、気さくな方です


このキャシー先生の手前にあるフープは25センチのモノなのですが、前から非常に興味がありました。
でも、秋に18センチの樹脂性フープを買ったので、どうかなとも思ってたのですが、
すごい売れてる…
凪沙は横で買っちゃいなよーなんて焚きつけるし(笑)
ずっと考えて、使い勝手がよさそうだったので、買うことにしました。
買ったフープにキャシー先生が私の名前とサインを入れてくれて
「大ファンなんです」と、ワタシの震える声に(笑)
「がんばって使ってくださいね。飴色になってきますからね!」と優しい言葉をかけてくれました。
ハワイアンキルトをやっていく上で、やはり、大きな存在であったキャシー先生。
こうやって会うことができて、本当に嬉しかったです。

凪沙は何故か、カメラを構えると、自分も入りたいと前に立つ( ̄m ̄*)


これがそのフープ…
これなら、バッグや、小さいものでもしっかりはめられるし、小回りがきいてよさそうです。


それから、もうひとつのさがしもの。
みすや針
ここで見つからなかったら、ネット通販で買おうと決めてたのですが、運良く見つけることができました。
しかし、なぜか、これだけ、メモしてこなかった名前…
でも、覚えるほど何回もネットで見ていたので、「四ノ一」はすぐわかったのですが「メリケン」が思い浮かばず、
「つむぎ」だっけ…いや、長すぎる…と、お店の人相手にさんざん考えて、
やっとわかった「メリケンNO12」
よかったよかった。
早速、「四ノ一」を試しましたが、やはり、噂どおり針穴が大きく入れやすい。
そして、ワタシが使ってたものより少し長めで、すごく使いやすい。
よかった〜


展示会も買物の方も、大満足の一日。もちろん来年もまた行きます。
出展してみようかな…(笑)